いよいよ初出荷! 7月のブルーベリー
7月3日、今年も大賀ハスが咲いた。
色は変わらず鮮やかだ。
そんな梅雨のさなか、6月下旬から青みのかかってきたラビットアイがいよいよ熟し始めた。
最初はオースチン。1日には4年生の木8本すべてで完熟実がとれた。結構大粒だが甘みはまだ薄い。それと種の感触が他に比べて口に残る。
これに続くのがフェスティバル、ブライトウェル、ブルージェム、バルドウィンの4種。
ほかはまだ青みもかかっていない。
農協への出荷手続きも無事完了し、後は採取量の増えるのを待つだけだが、
7月1日にオースチンとフェスティバルだけで750g、3日にはブルージェムも少し加わってやはり750g採った。
しかし、この程度の量では農協への出荷は到底無理。最低でも日産4キロ程度はないと出荷しにくい。
かといってそんな日がくるまでに少しずつとはいえできてくる完熟実の処理はしなければならない。
いくら目にいいからといっても婆さんと二人では食べきれない。(絶対に口には出さないが、実のところばあさんはブルーベリーがあまりお好みではないらしい…)
そんなこんなで急場しのぎの相手探しに近くの(と言っても片道6kmあるが)直売所に出荷申し込みに行った。
最近はいすみのような小さな町でも直売所はいたるところにできてる。どこでもいいってわけにはいかない。
しかもブルーベリー振興会の先輩たちが出荷している店へ乗り込むのはさすがに気が引ける。
以前からいろいろ視察調査はしていたのだが、結局やはりなんとなくここに出したいなと考えていた「満天の園」へ行ってみた。
<広域農道に立つ看板>
<外観>
秋口にはこの辺りに苗も置いてみよう。
<売り場>
あまり広くない。でも昔から客の絶えることのない直売所なのだ。
驚いたことにブルーベリーの姿か全く見えない。(シーズン物だけにその時期に見に行かないと出荷されてるかどうかわからないのだ。)
「ブルーベリーはないの?」「チョビット出てる。チョビットね。」「ないじゃん」「今日はもう売れた・・・。」
「売らせてくれる?」「いいんじゃない。社長に電話してみる。」…… 「社長がね、ブルーベリーはないからすぐ持ってきてほしいって…ほんとは理事会にかけなきゃいけないんだけど、そんなことしてたらブルーベリーの時期終わっちゃうもんね…」と右から左に出荷OKとなった、
それからはあわててカインズまで走り、パッケージを30個ばかり買った。
一番ポピュラーな100g入りを準備してスタートしてみることにした。
これはおまけだが、「満天」がうまくいったのに気を強くして、その帰り道、近くの「ファミリーマート」(毎週マイルドセブンを買ってるのでお得意様なのだ。)に寄り、店長を脅迫。ここでも扱ってくれることになった。
夏休み向けのキープにしようと考えている。
7月7日七夕の日。「満天」用に真面目に実を採った。
あまりいっぺんに多く出すのは賢いやり方とは思えないので、とりあえず10パック出すことにした。
それを念頭に置いて採取したら1.3kg取れた。
<なぜかこんな秤が昔からあるのだ…>
夕食後母が自室へ戻った後食堂でパック作業。
一粒ずつ傷や裂果の状況を確認してパッケージに入れ、グラム数を確認してセロテープで蓋を止めた。
小一時間程で11パック作ることができた。
振興センターの大山さんに勧められて始めたエコファーマーのシールを張って作業完了。
粒が結構大きいので重さにバラツキがてないか気になったが、驚くなかれすべて105gピッタリになった。
秤がおかしいのかな…
翌朝NHKの「つばさ」を見てから「満天」に走り、おばさんの指導で価格等を決めシールを張って商品を並べる。
<1パック300円>
今の相場らしい。
<初出荷商品群>
今回は並べただけ。やはり商品説明のポスターなんかが必要だ。
ままごとみたいだったが、久しぶりになんか一仕事終わって充実した気分。
夕方売れ行きを確認に行ってみたら一つも売れてなかった。
どうなることか・・・
色は変わらず鮮やかだ。
そんな梅雨のさなか、6月下旬から青みのかかってきたラビットアイがいよいよ熟し始めた。
最初はオースチン。1日には4年生の木8本すべてで完熟実がとれた。結構大粒だが甘みはまだ薄い。それと種の感触が他に比べて口に残る。
これに続くのがフェスティバル、ブライトウェル、ブルージェム、バルドウィンの4種。
ほかはまだ青みもかかっていない。
農協への出荷手続きも無事完了し、後は採取量の増えるのを待つだけだが、
7月1日にオースチンとフェスティバルだけで750g、3日にはブルージェムも少し加わってやはり750g採った。
しかし、この程度の量では農協への出荷は到底無理。最低でも日産4キロ程度はないと出荷しにくい。
かといってそんな日がくるまでに少しずつとはいえできてくる完熟実の処理はしなければならない。
いくら目にいいからといっても婆さんと二人では食べきれない。(絶対に口には出さないが、実のところばあさんはブルーベリーがあまりお好みではないらしい…)
そんなこんなで急場しのぎの相手探しに近くの(と言っても片道6kmあるが)直売所に出荷申し込みに行った。
最近はいすみのような小さな町でも直売所はいたるところにできてる。どこでもいいってわけにはいかない。
しかもブルーベリー振興会の先輩たちが出荷している店へ乗り込むのはさすがに気が引ける。
以前からいろいろ視察調査はしていたのだが、結局やはりなんとなくここに出したいなと考えていた「満天の園」へ行ってみた。
<広域農道に立つ看板>
<外観>
秋口にはこの辺りに苗も置いてみよう。
<売り場>
あまり広くない。でも昔から客の絶えることのない直売所なのだ。
驚いたことにブルーベリーの姿か全く見えない。(シーズン物だけにその時期に見に行かないと出荷されてるかどうかわからないのだ。)
「ブルーベリーはないの?」「チョビット出てる。チョビットね。」「ないじゃん」「今日はもう売れた・・・。」
「売らせてくれる?」「いいんじゃない。社長に電話してみる。」…… 「社長がね、ブルーベリーはないからすぐ持ってきてほしいって…ほんとは理事会にかけなきゃいけないんだけど、そんなことしてたらブルーベリーの時期終わっちゃうもんね…」と右から左に出荷OKとなった、
それからはあわててカインズまで走り、パッケージを30個ばかり買った。
一番ポピュラーな100g入りを準備してスタートしてみることにした。
これはおまけだが、「満天」がうまくいったのに気を強くして、その帰り道、近くの「ファミリーマート」(毎週マイルドセブンを買ってるのでお得意様なのだ。)に寄り、店長を脅迫。ここでも扱ってくれることになった。
夏休み向けのキープにしようと考えている。
7月7日七夕の日。「満天」用に真面目に実を採った。
あまりいっぺんに多く出すのは賢いやり方とは思えないので、とりあえず10パック出すことにした。
それを念頭に置いて採取したら1.3kg取れた。
<なぜかこんな秤が昔からあるのだ…>
夕食後母が自室へ戻った後食堂でパック作業。
一粒ずつ傷や裂果の状況を確認してパッケージに入れ、グラム数を確認してセロテープで蓋を止めた。
小一時間程で11パック作ることができた。
振興センターの大山さんに勧められて始めたエコファーマーのシールを張って作業完了。
粒が結構大きいので重さにバラツキがてないか気になったが、驚くなかれすべて105gピッタリになった。
秤がおかしいのかな…
翌朝NHKの「つばさ」を見てから「満天」に走り、おばさんの指導で価格等を決めシールを張って商品を並べる。
<1パック300円>
今の相場らしい。
<初出荷商品群>
今回は並べただけ。やはり商品説明のポスターなんかが必要だ。
ままごとみたいだったが、久しぶりになんか一仕事終わって充実した気分。
夕方売れ行きを確認に行ってみたら一つも売れてなかった。
どうなることか・・・
この記事へのコメント
満天の出荷報告。びっくりです。10日に商品入れ替えに行ったら、3つ売れてました。
直売所のおばさんの勧めもあって3つだけ8掛けの値に修正して残し、新たに10個を並べました。
12日(日)夕刻確認に行ったら、一つも残ってませんでした。
やはり土日ははけるようです。ヤッターーでした。
>pirokoさん
コメントありがとうございます。
そしていつもご覧になっていただいてるとのこととても嬉しかったです。
「四季こもごも」拝見しました。さすが女性のブログ(ですよね…)、やさしい明るさに感心しました。
映画や音楽はあまり得意な分野ではないのですか、「家庭菜園」はやはり同じ世界を持つ方の中身で興味深く楽しかったです。
ちょっとお知り合いとのことでしたが、残念ながら写真からは判別できませんでした。
でもそれはまたこれからの楽しみが増えたと思って時々拝見に伺います。
いつの日かブルーベリーもお二人の畑のキャストとして加わるといいなとこれも楽しみにしています。
いすみの亭主さんと勝手連の皆さんの活躍を
毎回楽しみに拝見させていただいています。
「いすみ農園」に触発されて
夫婦二人で小さな畑を開墾し
5月から野菜を作りを始めました
今月は少しの量ですが初めて収穫ができ
食卓で自然の恵みを味わっています。
「いすみの青苺」を参考にブログも
始めちゃいました
作業の合間に
私のブログ「四季こもごも」を見に来て下さるとうれしいです
http://piroko0109.cocolog-nifty.com/blog/
カテゴリー「家庭菜園」の登場人物をよーく見ると
皆さんのちょっと知り合いです
売れなかったのは残念ですが、商品として出荷したことは感動ものでしょう。
防鳥ネットもうまくいったようで一安心。
しかし、これからが本番で、予期せぬ事態も起こるのでしょう。
ともあれ、今夜は、少しでも多く売れるよう祈りながら寝ることにします。
おやすみなさい。